SNSでストレスを感じたら、卒業のサイン?

SNSから卒業する効果的な方法

こんな風に感じていたら、SNS卒業時かも

やめる勇気がない人は、まずプチ卒業

寝る前にSNSを見ていたら寝れなくなってしまったとか、自分の投稿への人々の反応を見ないと不安になるなど、いびつな形をとるようになってしまった「依存」状態が、SNS疲れの根本にあることが多いのではないでしょうか?
また、友人や知人の投稿に、すぐに反応してあげなければいけないといったような、一種の「強迫観念」も問題となっています。
どんな小さなことでも、自分でストレスの元になっているなと感じるSNSがある場合は、まず、SNS閲覧を一定期間お休みしたり、ちょっとの間だけ我慢してSNSを見ないようにする、などのSNSプチ卒業から始めてみましょう。
きっと、今まで感じていたストレスも緩和されてくるはずです。
なんとなくもうSNSは卒業しようかなと思っていても、いきなりはやめる勇気がない方やまだやめるかどうか悩んでいる方に、ぜひおすすめです。

とりあえず、卒業してみる

SNS上で感じてしまう劣等感や義務感、虚無感などが精神的なストレスになっている場合は、とりあえずSNSから卒業してみることも手だと思います。
突然アカウントを停止したり、クローズするのではなく、SNS上の更新を徐々に少なくしたり、閲覧時間を減らすことによって、少しずつフェイドアウトをしながら卒業するのもいいでしょう。
事前に、オンライン上で知り合った友人や知人などに、さりげなく伝えておくと後からのトラブルや心配も少ないかもしれません。
また、アカウントをクローズすることをおおっぴらに公表してしまうのも、上手に効率よく止める方法としてもいいかもしれません。
今まで、自分が構築してきたコミュニティや内容によっても、スマートな卒業方法は変わってくると思うので、まずは気楽に考えて卒業への第一歩を踏みだしてみてください。


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