SNSでストレスを感じたら、卒業のサイン?

SNSから卒業する効果的な方法

SNSからの卒業

そのSNS、本当に必要?

SNSから距離を置いたり、卒業をしてみると、きっと本当に自分に必要なものや人、そしてSNSの正体が見えてくるはずです。
インターネット上での人間関係のわずらわしさは、実は自分で作り上げていた虚栄だったということもあるかもしれません。
そして、SNSで費やしていた時間を他のことにあてることによって、気がつけることも多いはずです。
SNSを卒業して、プラスになったことも多く耳にするようになりました。
例えば、読書時間などが他のソースからの情報を得る機会が増えたことによって、自分の世界や考え方が広がったりまとまったというケース。
そして、本当に自分に必要な人間関係が明確に見えてきたというようなケース。
また、単に睡眠時間が増えたので、体調も良くなり、気分も前向きになったというケース。
これは、SNS疲れを取る以上に、新しい発見や気づきがあったということなので、とても嬉しいことですよね。

SNSとの上手なつきあい方

わたしたちの生きる現代は、何でもデジタル化が進んでいる時代。
デジタル化がもたらす情報とその伝達の早さはとても大切で便利なものですが、与えられた情報に踊らされているだけでは、情報は意味をなさないどころか、わたしたちにとって有害ともなってしまいます。
わたしたち・情報を受け取る側にも、考える余地は常に必要で、与えられた情報をどう扱うかが大切になってきます。
SNS疲れがもたらす問題もそのひとつではないでしょうか?
ネットワーク上で構築された社会。そして、その社会が映し出すもの。
デジタルデトックスとしてのSNS卒業を上手に取り入れてみてください。
SNSの持つアイデアは使い方次第では、とても素晴らしいものです。
わたしたち日々構築しているかけがえのない縁を見失わないように大切に、オンライン上でもオフライン上でも、ポジティブで未来のある人間関係を築いていきたいですよね。


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